アイゼンリンク可変式ダンベルは買い?半年使って分かったメリット・デメリット

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アイゼンリンク可変式ダンベルのレビュー

みなさんトレーニング頑張ってますか?

ジムや自宅などトレーニングする場所は様々です。
ジムではトレーニング器具が揃っていますが、自宅でウエイトトレーニングをする場合は最低限の器具が必要です。

その中でも必ず持っておきたいのがダンベルです。
特に可変式のダンベルは使い勝手が良いので自宅トレーニングとの相性は抜群です。

ですが、可変式ダンベルは安い物から高価な物、メーカーも様々な種類があります。

「どれを選べば良いかわからない...」

そんな理由で購入できないでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Eisenlink(アイゼンリンク)の可変式ダンベルを紹介します。

私が、このアイゼンリンク可変式ダンベルを実際に半年間使い込んだ感想を忖度なしで紹介します。

この記事を読むことで、Eisenlink(アイゼンリンク)可変式ダンベルの全てがわかります。

購入を検討している方の参考になれば幸いです。

もくじ

アイゼンリンク可変式ダンベルの基本スペック

重量:4~36kg(17段階・2kg刻み)
素材:合金銅
商品寸法:長さ36. 6✖️幅19. 1(36キロ全て装着した場合)
・色:ブラック

高さや幅のイメージは以下の写真をご覧ください。
ダンベルは最大重量の36キロです。
まずはペットボトル

アイゼンリンク可変式ダンベルを2Lペットボトルと比較したサイズ参考画像

次は、少し見にくいですが任天堂スイッチのソフトとの比較

アイゼンリンク可変式ダンベルをA4ファイルと比較したサイズ参考画像

アイゼンリンク可変式ダンベルを半年使って感じたメリット

実際にアイゼンリンクのダンベルを半年間使って、個人的に良かった部分を紹介します。

重量調節がスムーズでトレーニングが途切れない

重量変更はかなり考えられた設計になってます。

以下の写真の通りボルトを全部外さなくても少しゆるめてプレートをずらすだけで重量変更が終わります。

プレートをずらして取るタイプは初めて使いましたがめっちゃ楽でした。

アイゼンリンク可変式ダンベルはボルトを少し緩めてプレートをずらすだけで重量変更できる

プレートが安全な形状

プレートの形もかなり考えられてます。

私がトレーニングを始めたばかりに使っていた可変式ダンベルはプレートが丸いタイプで、ゴロゴロ転がっていました。

ですがアイゼンリンクのダンベルは下の写真の通り、八角系で転がりにくく角も尖ってないのでケガをするリスクも少ないです。

アイゼンリンク可変式ダンベルのレビュー

ダンベル同士が干渉しない

ダンベルが干渉しないのはかなり良いポイントです。

理由としては、多くの可変式ダンベルは重量を変更してもダンベルの長さが変わらないので、
種目によってはダンベルが干渉するのでかなりやりにくいです。


ですが、アイゼンリンクのダンベルは重量を軽くしたら、それに対して長さも変わってくれるのでストレスなくトレーニングできます。

アイゼンリンク可変式ダンベルの最軽量と最大重量を比較した画像

インクラインダンベルカールを行った際もダンベルがベンチにあたることはありません。

インクラインダンベルカールでダンベルがベンチに干渉しない様子

ガタつきがほぼない

可変式ダンベルでよくあるのがプレートのガタつきです。
前に使ってた可変式ダンベルはトレーニング中にボルトが少しずつゆるんできてプレートがカタカタなってました。

ですがこのアイゼンリンクのダンベルはまず、ボルトの締め付けがしっかりしておりプレートのガタつきはほとんどありません。

この事により自然とトレーニングに集中できるのが嬉しいポイントです。

オンザニーのやりやすさ

意外と重要なのがオンザニーのやりやすさです。

粗悪な可変式ダンベルはオンザニーをした時にとにかく太ももが痛い事があります。

ダンベルトレーニングにおいてオンザニーは数々の種目で行う動作の一つなのでこだわりたいです。
アイゼンリンクのダンベルは太ももに当たる部分がほぼフラットなので全然痛くありません。

アイゼンリンク可変式ダンベルを膝に乗せてオンザニーを行う様子

塗装もしっかりしてる

塗装も意外としっかりしていました。

作りの甘いダンベルは塗装がめちゃめちゃ剥がれます。
トレーニング後の掃除が大変なんてことも。


ですがアイゼンリングの塗装はかなりしっかりしており、半年間ハードに使ってるわりに傷は少々ありますがポロポロ剥がれるってことは今のところありません。

Eisenlink可変式ダンベルを半年使って感じたデメリット

これだけ個人的に気に入ってるダンベルなのですが、いくつか気になるところがあるので紹介しましす。

ボルトを回す時の音

重量変更の際、ボルトを回す音がキーキーと鳴るのが少し気になりました。
ですが、この不満は油をさすと解消します。
私の場合は556を使いましたが問題なく音も消え、重量変更もストレスなくできました。

プレートを用意するのが少し手間

ワンタッチ式ではない可変式ダンベルはやはりプレートを用意するのが面倒です。
こればかりはしょうがないですし、慣れるしかありません。
インターバル中にやってしまえば効率がいいです。

アイゼンリンク可変式ダンベルがオススメな

アイゼンリンクの可変式ダンベルがオススメな方は以下の通り

  • 自宅で本格的に筋トレしたい人
  • 長く使えるダンベルを探してる人
  • 重量を細かく設定したい人

このように自宅で真剣にトレーニングをしたい人にオススメしたいです。
重量に関しても、別売りのパーツなどを買えば、より高重量でトレーニングできるので末長く愛用できること間違いないです!

アイゼンリンク可変式ダンベルがオススメできない方

アイゼンリンク可変式ダンベルがオススメできない方は以下の通り

  • とにかく安い可変式ダンベルを探してる人
  • 重量変更をとにかく素早くしたい人

このように、とにかくコストを抑えたい人にはオススメできません。
あと、1秒でも早く重量変更をしたい人にはワンタッチ式をオススメします。

まとめ

Eisenlink可変式ダンベルを半年使ってのメリットデメリットをご覧いただきました。
評価としては、コンパクトで使い勝手の良い素晴らしい可変式ダンベルやと思います。

価格は安いとは言えませんが、価格以上のクオリティのダンベルなのは間違いないです。

あまり安いのはちょっと心配・・・
でも高いのは手が出ないって人には絶対オススメです。

自宅トレが楽しくなりますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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